正反対の彼女と私の結婚観
私と彼女は性格がまるっきり正反対だということは以前からわかっていたのですが、まさか彼女と私の結婚観までが食い違っているところがあるとは思いもしませんでした。
私は結婚したら夫婦なのだし同じベッドで一緒に眠るのが普通だと思っていたのですが、彼女はそれはあり得ないといいます。
ですが、それだと私の結婚観とは違ってきてしまいます。
もちろん、彼女の意見を尊重してもいいと思うところはもちろんあるし、彼女に私の結婚観を押しつける気もありません。
だからと言ってすべてを彼女の意見に合わせるつもりもありません。
少しずつ譲歩しあって二人が住みやすい環境作りができればいいのではないかと思っています。
それでこそ二人の結婚生活を楽しむことができるといえるというのが私の思い描いている結婚観です。
そのためにもゆっくりと彼女と話をして共通点を見つけていければより深い絆で彼女とつながっていられるのではないかという淡い期待を抱いています。
私の結婚観を書いてみます
私の結婚観について考えました。
結婚とは自分の家族をつくることだと思います。
親との家族は与えられたものです。結婚する事で自分の家族を作る事が出来ると考えます。
自分の責任で自分で選んで相手を決める事です。
親との家庭が基本になって現在の自分があるので、今までの家庭とあまり差がないほうがうまく行くように思います。
例えば親がサラリーマンの家と自営業の家では生活習慣や金銭感覚が異なるでしょう。
理解しあえるために似たような家庭環境のほうが良いと思います。
自分の知らない事を教えてくれる異性に惹かれる事もよくあるでしょう。
これは落とし穴であると言えます。
知らない事は良し悪しの判断が出来ないとも言えるからです。
悪い方向に進んでも悪いと判断できない恐れがあります。
結婚相手とは自分と共通点があるほうが良いでしょう。
特に趣味が同じなのは良いと思われます。
結婚後も一緒に趣味を楽しむ事も出来ます。
金銭感覚、食生活があまりに異なるのは結婚生活が上手く行かない原因になるようです。
私の結婚観は結婚相手の一番の味方であると言えます。
執念の婚活

結婚に憧れる時期は人それぞれです。
20代を過ぎてすぐに結婚した友人を見て、結婚を身近に感じ始めました。
25歳頃から仕事、恋愛ともに順調で、結婚という束縛に少し気が引けていました。
30歳を過ぎて独身でいることに焦りを感じ、婚活を始めました。
手っ取り早く、婚活パーティーへ。
医者や公務員は話が合いそうにないので、会社経営、自営業限定のパーティーに申込みました。
案の定、会場は華やかな男性陣がわんさか集まり、友人と私も早速、会場入り。
でも何だか雰囲気が違う。
軽すぎるというか、結婚という現実に結び付きそうもなく。
早々に退散しました。
次はお見合いしてみた
次に知り合いのおばさんに頼んでお見合いをすることにしました。
1人目は当時の大蔵省に勤務するエリート公務員。
条件は最高でしたが、結婚後は東京で生活すること。
田舎者の私には到底無理だと思い、会わずにお断りしました。
二人目は隣りの市に住む弁護士。
これなら、結婚後の生活も安心と何度かデートを重ねていると、新居は実家の敷地内に建てるからと言われ、ほぼ同居状態かと絶望し、これまたダメになりました。
それからも何度かお見合いしましたが、良い相手にめぐり会えず独身のまま。
友達の紹介で出会った人と結婚へ
そうこうしている間に貯金も貯まり、小さなマンションを購入しました。
このまま仕事を続けながら独身生活を満喫しようと決心した矢先、知り合いを通して知り合った年下の男性と意気投合。
付き合い始めました。
お金はないけど、ささやかな幸せを感じながらデートを重ねていくうちに、プロポーズされました。
その後も順調に話は進み、結婚式場まで予約しました。
そんな時に婚約者の父親があれこれ新婚生活について口を挟み出し、今後も義父に指図されながら暮らしていくのかと思うと結婚に踏み切れず、破談になってしまいました。
月日は過ぎ、30代も半ば過ぎに昔お世話になった方からふと縁談の話がありました。
付き合っている人もいなかったので、ダメもとで会ってみることにしました。
相手は平凡なサラリーマンで、普通の人。
共通点はスポーツ観戦。
愛想がなくて、顔も好みではないし、友達ならと付き合い始めました。
お見合いで知り合ったにも関わらず、会うたびに色々な事で意気投合し、相性が良かったのだと思います。
最終的には彼と結婚し、今は幸せに暮らしています。
結婚相談所、お見合いにしろ、出会いのチャンスは大切だと思います。
ダメもとで粘り強く出会い続けるのも、結婚への試練だったのかなと今は思います。
欲を言うなら、婚活サイトも使ってみたかったかな(汗)
更新履歴
- 私の結婚観をパートナーと共感できる瞬間お楽しみに!
- 彼女と私の結婚観お楽しみに!
- 私の結婚観が他人と生じるズレお楽しみに!
- 夫婦間の結婚観の相違お楽しみに!